指導歯科衛生士について
本制度は、歯周病の予防と治療の為の専門的知識と技術を有する有能な臨床歯科衛生士を育成し、国民の健康管理・地域医療に貢献することを目指す制度です。
指導歯科衛生士は歯科衛生士および認定歯科衛生士の教育、指導、育成を行い、臨床歯周病学のなお一層の発展と向上を図ることが目的です。
★2026年度第1回申請分(2026年5月1日~5月31日消印有効)より指導歯科衛生士新規申請は、2029年3月31日までを暫定期間とし、ステージⅡ以上の歯周炎患者3症例の提出へ変更となります。
暫定期間終了後は、5症例の提出・口頭試問試験となります。
暫定期間中は、口頭試問は行いません。
応募資格
- 本会認定歯科衛生士。
- 通算8年以上歯周治療に携わった者及びこれと同等以上の経験を有すると認められた者。
- 認定歯科衛生士認定後継続して5年以上の学会正会員または準会員Bを有する者。
- 年次大会・支部教育研修会への参加が3年間で3回以上である者。
- 本会指導医又は日本歯科専門医機構歯周病専門医1名の推薦がある者。
- 教育研修単位が50単位以上ある者。(附表1)
- 指導歯科衛生士審査に合格した者。
研修単位の詳細はこちら »(附表1) - 本会の禁煙宣言に賛同する非喫煙者。
- 本会CEC(Continuing Education Course)事業に協力できる者。
更新について
指導歯科衛生士の資格は5年毎に更新するように定められています。
関連資料
| 種別 | 名称 | ダウンロード |
|---|---|---|
| 規則 | 指導歯科衛生士制度施行細則 | 【PDF】 |
| 規則 | 指導歯科衛生士制度審査施行細則 | 【PDF】 |
| 症例に関する資料の作成基準及び送付方法 | 【PDF】 |